Happy Love Days

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22 2010

お父さん

またまた更新を滞らせてしまって
ご無礼ばかりしております。

我が家もどうにか冬支度が終わり
くぅもやっとホカホカぬくぬく出来てます^^;

ほら、ご覧の通り
お目々きゅる~~んの素敵な王子様でございます^^
006_20101022004543.jpg
…って、
写り込んでるクッションは夏物やないかぁ~~い!



                  


と、くぅの癒しに救われてどうにか過ごしてますが、
どうも最近、気分がイケマセン。
気持ちがズドンと下降して地面を這い回ってます。



すっかり高齢のお仲間入りをした実父が入院しました。
数日間、食事も水分も受け付けない上に
高熱の追い討ちに遭って緊急入院となったのです。

とは言っても、
数年前からアルツハイマーを発症してまして
正直言って家族としては、
いつかやって来るであろう「その時」を
腹を括り覚悟してる部分はあるのですが。
それでも、やはり生きてて欲しいんですよね~。
たとえ私が誰なのか分からなくなってても
私の「お父さん」は世界中どこを探しても父一人ですから。
だから「その時」が来るのが…とっても怖い。

ふぅ~~(溜息)

実はですね、この下↓に約一時間かけて
ズララララ~~~ッと色々と書いたんですよ。

どんな時でも私には甘かった父のことを
ダラダラ、ダラダラと書いたんでさぁ。

でも
たった今、消しました。

どうにも涙が出て
泣けて泣けてどうしようもなくて
今まで押し殺していた感情が爆発しそうだったんで
書き綴る途中で全部消しました。


実際のとこ
アルツハイマーという病気は
家族にとっては壮絶で過酷以外の何ものでもありません。
自分の父親が崩壊して行く様に耐えなきゃならない。
まさに精根尽き果ててしまいます。

でも。
それでも、やはり父は父。
元気だった頃の父の姿は全て消え去っても
私が何処の誰だか分からなくても
それでもいいからもう少しココにいて欲しいです。

今はこの想いだけを綴らせてもらうことにします。


ね。お父さん。


※今回はコメント欄を閉じさせて戴きます。  
 すみません。
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