Happy Love Days

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12 2014

夢で逢えたら

暇さえあればパソコンに向かうお母さん。

その横ではくぅミランが色んなワンコ模様を見せてくれます(笑)


先日のこと。
この日は、お母さんの真横の席を巡って攻防を繰り広げておりました
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お母さんの真横を死守したいミランと
どうしてもそこに座りたいくぅ


2匹一緒に座れるようにロング座布団を広げたけど
そうじゃない!のだそうです(笑)
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あらあら、それは困ったなーと棒読みで言いつつ、
実は、お母さんがトロトロ溶けそうになってたのは
言うまでもございません(〃▽〃)>


この幸せが永遠に続けばいいのにな・・・と願わずにはいられません。





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少し前のお話。

先代犬のマロンが夢に出てきました。
嬉しそうにシッポを振って私を見上げてます。
と、マロンの横にもう一匹ワンコの姿がありました。
幼馴染みのノンちゃん宅のワンコ、ルーク君でした。

私が実家住まいだった頃、ノンちゃんとはご近所同士でして。
お互いワンコがまだ小さい頃からずっと遊ばせていたからか、
大型犬と中型犬という凸凹コンビながらもとっても仲良しで
ルーちゃんは大きな身体で小さなマロンにいつも甘えたりして
2匹を囲み私たちも笑顔が絶えない幸せなひと時を貰っていました。

ある日、ルーちゃんの体調が悪いとノンちゃんに告げられました。
ノンちゃんの表情からとても深刻な状況なのがすぐに分かりました。
マロンも何か感じたみたいで、その日から散歩に出掛ける度に
リードをグイグイ引っ張ってルーちゃん宅に必ず立ち寄るようになりました。
そしてノンちゃん宅の閉じられた門扉の前で立ち止まり、
声にならない声で鳴きました。
マロンが通い始めて数日後、ルーちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

その後暫くして、今度はマロンが病気で倒れ、
ルーちゃんの後を追うように虹の橋へと旅立ちました。

マロンが旅立つ前に不思議なことがありました。
ぐったりしながらも、散歩に必死で行きたがるので連れ出してみたら
なんとルーちゃん宅を目がけて弱々しい足取りで歩くのです。
そして、あの日と同じように門扉の前で立ち止まり・・・
ストンと座り込んで動こうとしません。
かつてルーちゃんが居た場所を見つめながらジッと動かないのです。
その翌日からマロンは起き上がることも出来なくなったのでした。

あれから数年。

夢にマロンとルーちゃんが現れました。
2匹とも元気に戯れていたあの頃のように可愛らしくシッポを振って
私を嬉しそうに見つめていました。

目が覚めたら、朝から何だかもう泣けて泣けて・・・
横で寝ていたくぅとミランに思わず語りかけました。


「マロンね、天国でルーちゃんと一緒にいたよ。楽しそうに笑ってた。」

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