Happy Love Days

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29 2016

いま在る全てに感謝

緊急地震速報が頻繁に来ていた頃のくぅミラン
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肉球ペロペロ~
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いつもと違う雰囲気を感じてたんだろうな。。。


同じく緊張気味のミラン
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頻繁に起こる地震をくぅはどんなふうに感じてるのか
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ミランは地震よりも警報音の方が不安な模様
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筑後地方で震度5強が観測された4月16日深夜、
あの夜は、頻繁に起こる余震の揺れが不気味で眠れず
リビングでパソコンをカタカタやっていました。

主人、娘、次男坊は各自2階の自室で、
私とワンコ達だけが1階リビングに居ました。

そこへ、
タブレットと携帯からけたたましい警報音で緊急地震速報が。
同時にテレビからは「地震発生。強い揺れに備えてください」とアナウンス。

ニュースで見た倒壊した家屋の映像が頭を過りました。
一瞬2階へ!と思ったけど、そんな余裕は無いと判断。
このまま1階で潰されるより外へ逃げよう!とワンコ達を抱えようとしたら
ミランが後退りしてツルツルと腕をすり抜けて抱っこできない。
それでもやっとミランの身体を掴んだその時、
ドーン!と大きな衝撃と共に激しく横に揺れ始めました。

強い横揺れの中で、ワンコを両腕に抱えての姿勢じゃ立つことも出来ず
その場にしゃがみ込んで、とにかくくぅミランの身を守ることで精一杯でした。
ゴーゴーと唸るような音、ガッチャンガッチャンとガラスが激しく軋む音が
ワンコ達に覆い被さる私の身体の上で渦を巻いてました。

しまったー、これ、もうダメだ!

死をも覚悟するほど、
14日の前震よりも確実に大きく、そして長い揺れでした。

何がなんでもくぅミランだけは守りたい!
その一心で2匹を胸に抱き寄せ、必死に激しい揺れに耐えていました。

『かーちゃん!!生きとる?!!』
階段の方から叫ぶ次男坊の声でハッと我に返りました。

大きな横揺れこそ治まっては居たけど
足元でゆらりゆらりと波のように「うねる」感覚がまだ残ってました。


真っ先に私の腕の中に居るくぅミランを確認。
2匹とも無事!
良かったーーー助かったーー!
(もちろん2階に居た家族も無事です。)

でも、、、
我に返ったとき、自分が座り込んでた場所にビックリ。
地震発生の瞬間はリビングの真ん中辺りで座り込んでた筈なのに
いつの間にかリビングから出て玄関付近に居たのです。
その距離、僅か3mほどですが、
どうやってそこまで移動したのか全く思い出せないのです。


それほど切羽詰まった状態でした。

とにかく、家族もそして家も無事で良かったです。




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4月16日は深夜に起こった地震を切っ掛けに、
朝まで緊急地震速報の警報音が何度も何度も鳴りっ放しでした。

熊本で震度5以上クラスの地震が発生すると
筑後地方では即座に地震速報が発動するみたいで。
つまりは筑後地方で地震速報が何度も鳴り響くほど
熊本では大きな地震が発生していることになるのです。

ただ、我が家の場合、、、
強い地震が発生するとタブレット、主人+私+娘+次男坊の携帯と
計5台から一斉に鳴り出す訳で。

この16日は、
「ギュンギュン! 地震です! ギュンギュン! 地震です!」 × 5台

これが1時間おきに鳴るものだから
不安と緊張がより一層強調されて、それだけで家族全員ぐったり。

以来、あの緊急地震速報の音を聴くと
震度5強の時の恐怖が蘇って、トラウマになりそうです。



でも、
これらは無事だったからこそ言えること。

今、在る全てに「ありがとう」の気持ちを忘れず生きて参ります。

ありがとう。




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